手の甲・指の医療レーザー脱毛

手の甲や指は、薄く細い毛が多いですが、人目に付きやすく毛穴の広がりも気になる部位です。医療レーザー脱毛施術で毛が生えにくくなると、毛穴が徐々に引き締まりやすくなります。

手の甲・指脱毛の概要

手の甲・指脱毛の所要時間
15
完全予約制のため、お待たせせずに施術を行います。なお、予約時間10分前のご来院をお願いしております。
手の甲・指脱毛の痛み

指に生えている毛は比較的しっかりした毛質のため、レーザー照射時に刺すような痛みを感じることがあります。産毛が多い手の甲は、痛みは感じにくい傾向です。

麻酔についてのご案内
痛みを軽減するための取り組み
手の甲・指脱毛の照射範囲
手の甲・指脱毛は、左右の手首の骨より先の甲部分と指が照射範囲です。毛が生えていない指先付近は照射しません。
手の甲・指脱毛のリスクとケア
手の甲・指脱毛のリスク
照射直後にレーザーの刺激による赤みが出ることがあります。赤みやかゆみが生じたら、濡らしたタオルなど患部を冷却すると落ち着くことがほとんどです。ただし、症状が長引く場合、施術を受けたクリニックにご連絡ください。医師の診察や処方は無料で対応いたします。

また、手の甲や指は、細い毛や産毛が多い部位のため、硬毛化・増毛化が起きるリスクがあります。施術後に毛が濃く太くなった、増えたように感じる場合、医師にご相談ください。次回施術の際、レーザーの出力を上げるなどの対応を行います。
手の甲・指脱毛のケア
乾燥や日焼けしやすい手はハンドクリームなどで保湿し、日焼け止めクリームや手袋を使って紫外線を防ぐように心がけてください。手荒れや日焼けによって炎症が起きている肌にはレーザーを照射できないことがあるためです。また、施術後の肌はレーザー照射時に発生した熱によって乾燥しやすいため、肌トラブル予防のため忘れずに保湿やUVケアを行いましょう。

※痛みや施術時間は個人差があります。

手の甲・指脱毛の施術前に知っておきたいこと

施術時の服装や体勢

手の甲と指のみの施術であれば着替えは不要です。指輪などのアクセサリー類は外していただきます。通常は仰向けに寝た体勢でレーザー照射を行います。ご希望であれば、ベッドに座ったままの施術も可能なため、施術時に看護師にお伝えください。

手荒れや色素沈着への対応

手荒れで炎症が起きている箇所や、濃い色素沈着やほくろがある箇所は、レーザーによって手荒れの悪化や火傷のリスクがあるため、該当箇所を避けて照射することもあります。照射の可否については、医師が診察した上で判断するため、事前カウンセリングの際や照射前にご相談ください。

手の甲・指脱毛の施術回数や期間の目安

レジーナクリニックでは、患者さまに満足していただける施術回数の目安を5〜8回に設定しています。ただし、指に生えている毛は根深く、また毛量や毛質による個人差もあるため、追加で施術が必要になる方もいます。その場合、1回ずつ施術をご契約いただくことも可能です。

また、施術間隔は最低2ヶ月以上あけていただいております。施術回数を重ねて生えてくる毛が少なくなってきた場合など、患者さまの施術状況にあわせて次回予約日をご提案させていただくこともあります。なお施術期間は、5回コースの場合は8ヶ月〜1年ほど、8回コースの場合は1年弱〜2年ほどです。

手の甲や指の自己処理のポイント

施術を受ける1〜2日前に手の甲や指の毛を電動シェーバーで剃毛しましょう。手の甲・指は骨の凹凸があり、利き手の自己処理は特に難しいため、けがをしないように丁寧なシェービングを心がけてください。