VIOの医療レーザー脱毛

気になるVIOの毛を医療脱毛で。

Oラインを医療脱毛で清潔に保とう!

デリケートゾーン(VIO)の一部であるOラインは、ヒップ奥(肛門まわり)のことを指します。Oラインの毛には排泄物や生理時の経血が付着しやすく、かゆみやにおいの原因になります。デリケートゾーンを清潔に保つためにOラインは脱毛しておきたい箇所です。また、脱毛によってアンダーヘアがはみ出す心配がなくなるので、下着や水着を選びやすくなるメリットもあります。

ただ、Oラインは手が届きにくく自己処理が難しい箇所です。カミソリなどで自己処理を続けると肌荒れの原因になり、色素沈着が起こる可能性もあります。肌を傷つけず、半永久的にOラインを脱毛したいなら医療脱毛が適しています。

Oラインの自己処理の方法

Oライン脱毛には、自己処理と医療脱毛や美容脱毛の施術を受ける方法があります。

自己処理はカミソリや電気シェーバーで剃る、毛抜きやワックスで抜くなどの方法です。医療脱毛や美容脱毛に比べ費用は安く、自宅で手軽にできるので時間もかかりませんが、肌を傷つけてしまうリスクがあります。

Oラインの自己処理は危険!
リスクを回避して脱毛するには

Oラインは直接目で見ることができず、手も届きにくい箇所です。そのため、無理に自己処理をしようとすると、出血や肌荒れなどが起きたり、剃り残しができたりする可能性があります。

特にカミソリを使った自己処理の場合、剃った後の毛先がとがってしまい、伸びてきた毛がヒップ奥の肌を刺激してかゆみを感じることがあります。チクチクとしたかゆみを防ぐには、こまめに処理するしかありませんが、自己処理は肌への負担が大きく、頻繁に行うと摩擦などによって色素沈着のもとになります。

また、Oラインの自己処理を失敗して切り傷ができると、排泄時に傷口が痛むだけでなく、傷口から細菌が体内に入り込んで性感染症を引き起こす可能性があります。これらのリスクを避けて安全にOラインの毛を処理したいなら、医療脱毛の施術を受けるのが良いでしょう。

プロに任せれば無理な自己処理は不要

医療脱毛と美容脱毛では、Oラインのように手が届きにくい箇所に関して、無理な体勢での自己処理は控えるようにすすめています。施術前にシェービングを手伝ってくれる場合がほとんどなので、自己処理で肌を傷つける心配はありません。ただし、シェービング代が別途必要だったり、シェーバーの持参を求められたりする場合があるので、あらかじめ確認しましょう。

レジーナクリニックでは、施術前にスタッフが無料でOラインの剃毛を行います。ただし、カウンセリングの際に鏡を使った自己処理方法などを伝えており、できる限りの自己処理をお願いしています。

事前に少しでも自己処理することによって、施術当日のシェービング時間を短縮し、十分な施術時間を確保するためです。シェービング時間が長引くと、予約時間内に施術が終わらない場合があります。

また、シェービング直後の傷ついた肌にレーザーを照射すると、肌が柔らかいOラインの場合、痛みを強く感じることもあります。肌への負担が大きいので、レジーナクリニックは、手の届く範囲で自己処理して施術を受けることを推奨しています。

医療脱毛と美容脱毛のOライン脱毛の違いは?

医療脱毛と美容脱毛では、施術を受ける場所や脱毛方法などが異なります。

医療脱毛は、医療機関でしか利用できないレーザー脱毛機器を使い、医師や看護師がクリニックで施術を行います。強力なレーザーを肌に照射して毛根の細胞を破壊するので、脱毛効果が高く、少ない回数での脱毛が可能です。Oラインの毛の太さや量にもよりますが、5~8回の施術でほぼ毛が生えてこない状態になります。

一方、美容脱毛は、エステサロンや脱毛専用サロンで行われ、エステティシャンが施術を担当します。光脱毛(フラッシュ脱毛)機器を使い、肌に光を照射して毛根にダメージを与えます。光脱毛はレーザー脱毛に比べ、照射パワーが弱く、毛が少なくなるまでに15回以上の施術が必要です。また、光脱毛で毛根細胞を破壊することはできないので、あくまでも減毛・抑毛のための施術です。

Oライン脱毛の施術の頻度は、Oラインの毛の生え変わりのサイクル(毛周期)を考えると、医療脱毛と美容脱毛いずれも1カ月半~2カ月に1回のペースが目安です。短期間のうちに少ない回数でほぼ無毛の状態にしたいなら医療脱毛が適していると言えます。

Oライン脱毛で麻酔を使えるのは医療脱毛だけ

Oラインなどのデリケートゾーンの肌は敏感で痛みを感じやすい箇所です。どうしても痛みに耐えられない場合、医療脱毛であれば、麻酔クリームを使って痛みを抑えられる場合もあります。施術前に処方してもらえば痛みのストレスを軽減できます。

恥ずかしくない?
Oラインの施術の流れは

人にお尻を見られるのが恥ずかしいので、Oライン脱毛に踏み出せない方もいますが、多くのクリニックやサロンでは恥ずかしさを軽減する環境づくりを行っています。

レジーナクリニックの場合、女性スタッフがドア付きの個室で施術を担当します。Oライン脱毛の施術は、ショーツを脱ぎ、うつ伏せで足を少し開いた体勢で行われます。タオルをかけ、手入れする部分だけを見えるようにしてレーザーを照射し、施術を受ける方ができるだけ恥ずかしくないように配慮しています。

また、クリニックなので万が一の肌トラブルが起きた場合、その場で医師が診察や治療、薬の処方を行ってくれます。Oラインの肌は繊細なので、医療面から肌の状態を確認できるのは安心です。

ただし、生理中はOライン脱毛の施術はできないので注意しましょう。肌が敏感になり、レーザー脱毛の痛みを感じやすいので、生理中の施術は行わないクリニックがほとんどです。また、脱毛後の開いた毛穴に経血が付着すると、雑菌が毛穴からOラインの肌内部に入り込む可能性があり、クリニックでは衛生面を考えて生理中の施術は控えることを推奨しています。生理周期を考えて施術の予約を取るようにしましょう。