医療脱毛の安全性

医療脱毛は厚生労働省の薬事承認を得た
安全性の高い治療です

歴史から見る安全性の高い治療

医療脱毛の理論自体は1983年にハーバード大学皮膚科のロックス・アンダーソン博士が選択的光熱融解理論という形で医学の世界では有名な科学雑誌であるサイエンスという雑誌に発表しました。
これはレーザーの種類や設定を適切に選択することで、ターゲット以外の組織をできるだけ傷付けず、ターゲットを破壊するという理論です。
すなわち、レーザーを上手に使用することによって毛以外のお肌を傷つけずに脱毛が可能なことを裏付ける理論でした。
1990年代に入りルビーレーザーを用いた医療脱毛機械が登場しますが、ルビーレーザーの特性上、白人には有効なものの、有色人種には副作用が強く使用できないものでした。

1990年代後半になると私たち日本人にも医療脱毛が可能なアレキサンドライトレーザーを用いた機械が登場しました。
サイノシュアー社のLPIR、キャンデラ社(現シネロン・キャンデラ社)のジェントルレーズという機械がその代表格です。
1997年にそれらの機械が日本に持ち込まれ、日本での医療脱毛の歴史が本格的に始まったのです。

ジェントルレーズはその後改良され、ジェントルレーズプロとなり、2016年12月に医療脱毛が可能な機械(長期的な減毛を目的とした装置)として日本で初めて厚生労働省の薬事承認(お墨付き)をとりました。