医療レーザー脱毛にはリスクが伴うので、脱毛を検討している方は事前に理解しておくことが大切です。
レジーナクリニックでは、無料カウンセリングで脱毛のリスクについて必ず説明しています。

レーザー脱毛に伴うリスク

医療レーザー脱毛に伴う主なリスクは6つあります。

● やけど
● 炎症(赤み・ヒリヒリ感・むくみ)
● 硬毛化・増毛化
● 毛嚢炎(もうのうえん)
● 照射漏れ
● 痛み

やけど

一般的に医療レーザー脱毛は、レーザーが毛の黒い色素(メラニン色素)に反応して熱を発し、発毛組織にダメージを与えて脱毛する仕組みのため、熱が発毛組織から肌に伝わってやけどする可能性があります。
発毛組織を破壊しながら、周囲の皮膚に影響しない出力で施術を行うことが理想ですが、毛質や肌質・肌状態によって適切な出力を見極めることは難しいです。
レーザーの出力を抑えるとやけどのリスクは下がりますが、十分な脱毛効果を得られなくなってしまいます。
施術の効果を得るには、発毛組織を破壊するレベルまで出力を上げる必要が生じるので、医療レーザー脱毛のやけどのリスクが伴ってしまいます。
レジーナクリニックでは、脱毛施術を担当する看護師が患者さま一人ひとりの肌質や毛質を見極め、細心の注意を払って照射出力を調整しています。
また、やけどのリスクを低減するために冷却装置のついたレーザー機器を採用し、肌を冷やしながら施術を進めております。

脱毛でやけどのリスクが伴う理由とその対処法

炎症(赤み、ヒリヒリ感、むくみ)

医療レーザー照射後は、赤み・腫れ・ヒリヒリ感・むくみなどの炎症起きることがあります。
これはレーザーを照射した際に発生する熱が皮膚にこもり、皮膚が炎症を起こることが原因と考えられます。
症状は一般的に患部を冷やすことと保湿をすることで2~3日で治まることがほとんどですが、3日以上経っても治らない、または悪化した場合は施術を受けたレジーナクリニックへご連絡ください。
医師が診察をした上で適切な処置・処方を無料で対応いたします。

医療レーザー脱毛後に赤みが出るのはなぜ?原因と対処法とは

レジーナクリニックの炎症止めクリームの処方
施術直後に肌の赤みが出ている場合は、医師の指示のもと看護師が患部に炎症止めクリームを塗布します。また、炎症止めクリームの処方は無料ですが、必ず医師の診察が必要です。脱毛当日に赤みなどの症状が出て炎症止めクリームの処方を希望する場合は、施術後に医師の診察を受けていただきます。

硬毛化・増毛化

硬毛化・増毛化は、医療レーザーの照射によって、毛が濃く硬くなったり、毛が増えたりする症状です。
原因や発症のメカニズムはまだ解明されていませんが、照射を続けることで症状が改善されるケースもあります。
レジーナクリニックでの脱毛施術後、医師が硬毛化・増毛化の症状が見られると診断した場合、次回の施術時に該当箇所のレーザー出力を高めたり、状況に応じて脱毛機器を変えたりして対応いたします。
なお契約コースが完了後に、硬毛化・増毛化が発症または残存してしまい、引き続き照射をご希望の場合は追加契約が必要です。

脱毛後に毛が濃くなる?硬毛化・増毛化のリスクとは

毛嚢炎

医療レーザーの照射によって皮膚のバリア機能が軽いダメージを受け、毛穴に細菌が入って炎症を起こす症状が「毛嚢炎(もうのうえん)」です。
肌が赤みを帯びて膿が発生している状態で、かゆみや痛みを伴うこともあります。

レジーナクリニックでは、感染などのリスクを考慮し、医療機器は都度、滅菌・消毒を行うなど衛生管理を徹底しています。
また、施術前の剃毛は使い捨てのシェーバーを使用するなどし、衛生面に配慮しています。
毛嚢炎の数が少なく、かゆみや痛みがほとんどない場合は、自然治癒するケースが多いです。
この場合は特に治療の必要はなく、肌を清潔に保つことを心がけてください。
毛嚢炎の数が多い、かゆみや痛みが強いときは、処置や処方が必要な場合があるので、施術を受けたクリニックにご相談ください。

脱毛が原因で起きる毛嚢炎とは?施術後の肌を清潔に保って予防しよう

照射漏れ

照射漏れはレーザーの当て損ねが原因で、脱毛後に毛が直線状に残ってしまうのが典型的な状態ですです。
レジーナクリニックのスタッフは、照射漏れがないよう注意して施術していますが、骨格が複雑な部位などでは照射漏れを起こしてしまうこともあります。
また、痛みが強い部位は患者さまが動いてしまい、適切にレーザーが照射できないこともあるので比較的照射漏れが発生しやすいと言えます。

アレキサンドライトレーザー脱毛機で照射して毛根の組織を破壊した毛穴の毛は、通常2週間ほどで抜け落ちます。
蓄熱式ダイオードレーザー脱毛機の場合、毛が抜け落ちるまで28日ほどかかります。
脱毛施術後に毛が一直線に残っているなど、抜け落ちない場合、照射漏れの可能性があるので、すぐに通っているレジーナクリニックへご連絡ください。
医師に照射漏れと判断された際には、該当箇所を無料で再照射いたします。

なお照射漏れの保証期間は、アレキサンドライトレーザー脱毛機で施術を受けた方は2週間、蓄熱式ダイオードレーザー脱毛機で施術を受けた方は28日間と定めています。

レーザー照射中の痛み

医療レーザー脱毛では、レーザー照射時の熱が毛根周辺の皮膚に伝わり、痛みを感じることがあります。
痛みの感じ方には個人差があり、レジーナクリニックでは痛みを感じやすい方には無料で麻酔クリームを処方することもできます。

レジーナクリニックの脱毛時の麻酔の処方について

そのほか、冷却装置が搭載された脱毛機を使用したり、患者さまにお声がけして反応を見ながら照射出力の調整をしたりして、痛みを軽減できるように心がけています。
また、レーザー照射中の痛みが不安な方は、無料カウンセリングで腕の一部分にテスト照射することもできます。
ご希望の方は、カウンセリングの予約の際にテスト照射もお申込みください。

無料カウンセリングフォーム

脱毛後の肌トラブルはレジーナクリニックに連絡を

レジーナクリニックでは、トラブルやケガがないように注意して施術を行っていますが、肌の状態などによって、やけどや赤みなどの症状がでることがあります。
もし炎症や硬毛化、照射漏れなどの症状が出たら、すみやかに通っているレジーナクリニックへご連絡ください。
医師が診察し、治療や薬の処方が必要と判断した場合の対応は無料で行っています。