レジーナクリニックでは、医師の診察にもとづき医療レーザー脱毛施術を受けていただきます。
そのため、患者さまの健康状態や肌質などによって、ご契約や施術をお断りする場合があります。
医療レーザー脱毛の施術が原因で症状が悪化する可能性があるためです。

肌の状態や既往歴、常用薬による施術の可否は、医師が判断するため、無料カウンセリングの診察時にご相談ください。

医療脱毛の契約をお断りする可能性がある場合

レジーナクリニックでは契約前の無料カウンセリングにて、問診表への記入・医師の診察を通して患者さまに持病やアレルギーの有無をお伺いしています。
医師が施術によって、患者さまの健康状態に影響が出ると判断した際は、契約をお断りすることもございますので、何卒ご了承ください。

てんかんの症状がある方

てんかんのある方は、施術中にてんかん発作が起きてしまうリスクがあるため、申し訳ございませんが施術をお断りしております。
また、現在症状が出ていない場合でも既往歴がある方はご契約いただけません。

ケロイド体質の方

けがや手術の傷跡が赤く盛り上がるケロイドが広範囲にある方、軽い傷でもケロイドが生じてしまう方への施術はお断りする場合がございます。
医療レーザーの影響で施術部位に火傷の症状や、炎症が起きるリスクがあるからです。

ただし、ケロイドのような傷跡があっても、ケロイド体質でない場合もありますので、カウンセリングで医師にご相談ください。

重度の光過敏症や日光アレルギーの方

光や日光に対して赤みや炎症などのアレルギー反応が起きやすい方は、医療脱毛施術で使用するレーザーでも皮膚症状が生じる可能性があるため、症状によっては施術をお断りしております。

レーザーを一時的に照射できない状態

レジーナクリニックでは、患者さまの体調や肌状態によっては、予約当日でも施術をお断りする場合があります。
以下のようなケースに該当する場合、施術をお断りするため、予約の変更・キャンセルを行いましょう。

なお、当クリニックでは、予約日の2営業日前20時までは無料で変更やキャンセルを受けつけています。
期限以降の変更やキャンセルは施術1回分消化となるため、ご注意ください。

飲酒した方

施術前に飲酒し、体内にアルコールが残った状態だと、レーザー照射時に痛みを感じやすくなったり、施術後の肌に赤みやかゆみなどの肌トラブルが生じやすくなったりする可能性があります。そのため、飲酒後の施術はお断りしています。

脱毛前後の飲酒はNG!飲酒リスクと飲酒してしまったときの対処法

妊娠中の方

妊娠中は、ホルモンバランスの変化によって体調が不安定な時期です。
施術によって肌トラブルが生じるリスクが高まったり、施術時の体勢が母体の負担となって体調不良を引き起こしたりする可能性があるため、妊娠中の脱毛施術はお断りしております。
契約後にご懐妊された場合、契約期間の延長措置をお取りします。通院しているレジーナクリニックへご連絡いただければ、休止の手続きに対応いたします。

なお、出産後は2ヶ月目以降から施術が可能です。
ただし、産後1ヶ月の健康診断の結果が良好かつ、体調が妊娠前と同様まで回復していることを条件とさせていただいています。

妊娠中に脱毛施術はNG!肌荒れのリスクあり

ぜん息で発作が起こっている場合

ぜん息の症状がある方でも医療レーザー脱毛施術は受けられますが、ぜん息の発作が起きている状況での施術は、健康上の危険があるためお断りしています。

手術直後の方

手術を受けた場合、術後最低3ヶ月間は手術部位へのレーザー照射をお断りしております。
また、手術後の経過は個人差があるため、医師の診察にもとづいて施術再開を判断いたします。手術痕や周辺は避けて照射することがありますのでご了承ください。

照射できない部位がある場合

医療レーザー脱毛施術は受けられても、施術範囲の一部が照射できないケースもあります。

生理中の方のVIOとおしりの施術

施術予約日と生理が重なってしまった場合、VIOラインとおしりの医療レーザー脱毛施術はできません。ホルモンバランスの乱れによる肌トラブルや感染症などを避けるためです。

なお、VIOラインとおしりを含むプランをご契約の場合、事前にご連絡いただくとVIO脱毛施術の振り替えが可能です。おしり脱毛だけの振り替えはできませんが、VIOを含む下半身全体の脱毛施術を別日に変更すると、ご契約の部位全体の照射ができます。

施術日の振り替え、無料での変更、キャンセルは、予約日の2営業日前20時までにご契約のクリニックへご連絡ください

生理中の医療レーザー脱毛は可能?レジーナクリニックのVIOやおしりの脱毛施術への対応

ほくろやタトゥーなどの色素が濃い部分

施術部位にほくろやタトゥーがある部分は避け、そのほかの範囲にレーザーを照射します。
ほくろやタトゥーなどの色素が濃い部分はレーザーが反応しやすく、火傷する可能性があるためです。
なお、ほくろに生えている毛の照射をご希望の場合、火傷のリスクやほくろが薄くなる可能性があることをご了承のうえ施術を受けていただいています。

また、タトゥーのインクの色素にもレーザーが反応するため、タトゥーはシールなどで覆い、周辺数センチを避けて照射します。

化膿している・炎症しているニキビ

ニキビがある肌は照射可能ですが、強く炎症が起きている、もしくは化膿しているニキビ、皮膚がさけているニキビは照射できません。
レーザー照射によって症状が悪化する可能性があるためです。

施術範囲全体の照射をご希望の方は、皮膚科などで治療を受け、できるだけ肌が落ち着いた状態で医療レーザー脱毛の施術を受けましょう。

ニキビやニキビ跡がある肌は医療レーザー脱毛できる?レジーナクリニックの施術対応

日焼けやアトピーで炎症を起こしている箇所

日焼けしたばかりで皮膚が炎症を起こしている箇所や、アトピーによる炎症が起きている箇所は、レーザーの刺激によって症状が悪化するおそれがあるため、照射できません。

レーザー脱毛期間中の日焼けはダメ!施術NGや肌トラブルの原因に

ピアス穴とその周辺

へそ、口元、鼻などの施術箇所にピアス穴がある場合は、肌トラブルのリスクを避けるためにピアス穴とその周辺の照射はできません。

ペースメーカーの埋め込み部直上や手術の傷跡

ペースメーカーを使用している場合、機器が埋め込まれている真上やその周辺の肌には脱毛レーザーを照射できません。

なお、医師の診察にもとづき、胸部や腹部などのペースメーカーが埋め込まれていない部位の医療レーザー脱毛施術は可能な場合があります。
使用している機器などによって対応が異なるほか、主治医の方の許可が必要となるため、詳しくは無料カウンセリングの際にお尋ねください。

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