思春期になると体毛が気になり始めて脱毛を検討する方がいます。結論から言うと、多くのクリニックやサロンでは、中学生以上であれば脱毛施術を受けられます。

レジーナクリニックでも中学生以上であれば施術を受けることが可能ですが、契約時に親権者の同意が必要となります。事前に親権者の方と十分に話し合った上で、来院するようにしましょう。

契約時は親権者による同意書のサインが必要

レジーナクリニックでは、未成年者でも中学生以上は親権者の同意があれば、医療脱毛プランを契約できます。ただし、中学生の場合、契約時に親権者様に必ず同伴いただきます。高校生以上であれば、未成年でも本人だけ来院して契約することができますが、契約時にお電話で親権者様の同意を確認いたします。

実際、ほとんどの未成年者は親権者様と一緒に来院いただくことが多く、脱毛やプランについて同席してご説明させていただいております。

未成年者の施術費用と支払い方法

レジーナクリニックでは脱毛コース以外の料金はかかりません。
初回のカウンセリング、施術当日に剃り残しがあった場合のシェービング代、万が一肌トラブルがあった場合の診察・処方箋などの追加費用は発生しません。

支払い方法は、現金、クレジットカード、医療ローンの3つからお選びいただけます。未成年者でも医療ローンを利用することは可能ですが、必ず親権者様の同意書と医療ローンの同意書が必要です。
医療ローンの同意書については初回カウンセリング時にお話いたします。
親権者同意書はこちら

契約当日に必ず電話にて親権者様の同意確認をさせていただきます。ローン契約ご希望の場合は必ず親権者様への相談を済ませてから同意書をご持参のうえでご来院ください。

未成年者が実感する脱毛のメリット

・毛の悩みから解放される
毛が気になりだす多感な時期に、毛の悩みから解放されることは思春期の未成年者にとって大きなメリットです。脱毛することで日常的に行わなければならない自己処理にかかる手間も軽減できます。

・自己処理による肌トラブルを早い段階で回避できる
カミソリでの剃毛や除毛クリーム、ワックス脱毛などの自己処理で生じる肌トラブルのリスク軽減につながります。
特に女性は腕や足など露出の多い箇所の剃毛を頻繁に繰り返す場合が多く、カミソリ負けや埋没毛、色素沈着などの肌トラブルを抱えることがあります。早い段階で脱毛施術を受けると、自己処理の負担から生じる肌トラブルのリスクを回避できます。

未成年者が脱毛することにより起こり得るリスク

・成長ホルモンの影響で再び生えてくる可能性がある
未成年者は成長ホルモンの働きが活発なため、未成年のうちに脱毛を納得いく状態まで施術を受けても、数年後に再び施術箇所から毛が生えてくる可能性があります。
ただ、一度破壊した毛根から再生する可能性はほとんどなく、脱毛効果がすべて無駄になることはありません。

・日焼けなどによる肌トラブルを抱える可能性がある
学生は野外活動を行うことが多く、医療レーザーが反応する黒い色素(メラニン色素)を多く含む日焼けした褐色肌に施術すると、肌表面にやけどを引き起こす可能性があります。
日焼けした褐色肌に対しては出力を下げて照射する場合があるため、レーザー照射時に発生する熱が発毛組織に届かず、施術の効果が得られにくい可能性もあります。
また、日焼けで炎症している肌はレーザーが照射できないため、
施術期間中はできる限り日焼け止めクリームなどで日焼けを防ぎ、肌の保湿を心がけるようにしましょう

まとめ

レジーナクリニックでは、親権者同伴でカウンセリングを受けることをおすすめします。
中高生などの未成年者様と親権者様がいずれも脱毛施術について理解を深めていただけるよう、医師や看護師が契約から施術の流れ、注意事項などを説明いたします。
カウンセリングは無料なので、お気軽にご相談ください。
無料カウンセリングフォーム