レジーナクリニックでは中学生以上であれば、ご契約が可能です。ただし、18歳未満の未成年の場合、契約には親権者さまの同意・契約時の同伴が必要です。

レジーナクリニックは中学生以上なら契約可能

レジーナクリニックでは、中学生以上の方は、未成年者でも親権者の同意があれば契約が可能です。

個人差はありますが、12歳未満の方は毛が生えそろっていないため、レーザーを照射しても反応しにくい可能性があります。
12歳をすぎると、女性は「第二次性徴」と呼ばれるホルモンバランスの変化が活発になる時期を迎え、わきやVIOライン(デリケートゾーン)の毛が生え始める傾向があります。

濃く太い毛が生えそろうと、レーザーが反応しやすくなるため、レジーナクリニックでは13歳を迎える中学生以上の方をご契約の対象とさせていただいています。

契約時は親権者による同意が必要

中学生や高校生が契約をご希望の場合、無料カウンセリング・契約時は親権者さまに必ず同伴いただきます。

お二人でレジーナクリニックのカウンセラーや医師による料金プランやリスクの説明をお聞きいただき、納得のうえでご契約いただいています。

無料カウンセリングフォーム

男性の親権者が同伴する場合の対応

レジーナクリニックは女性専用クリニックのため、女性の親権者さまの同伴をお願いしています。
なお、女性の親権者さまの同伴が難しい場合、男性の親権者さまに同伴いただきます。詳細は、ご予約の各クリニックにお問い合わせください。

未成年者の費用の支払い方法

支払い方法は、現金、クレジットカード、医療ローンの3つからお選びください。
未成年者でも医療ローンを利用することは可能ですが、18歳未満の方は親権者さま名義でご契約いただきます。

なお、医療ローンには審査があります。
医療ローンの同意書については無料カウンセリング時にお話いたします。

未成年者が脱毛を受けるメリット

毛の悩みの軽減につながる

思春期の人目が気になる多感な時期に、レーザーを照射して再発毛しにくい状態にするおt、毛の悩みの軽減につながります。
さらに日常的に行っている自己処理にかかる手間を減らすことができます。

自己処理による肌トラブルの予防につながる

カミソリや除毛クリーム、ワックスなどを使用した毛のお手入れは、肌の表面に刺激を与え、乾燥による肌ダメージや毛が皮膚に埋まる「埋没毛」、色素沈着などを引き起こす原因となります。
レーザーを照射して発毛組織を破壊し、早い段階で再発毛する毛が少なくなると、自己処理の回数が減り、肌トラブルの予防につながります。

未成年者のうちに脱毛を始めるデメリット

毛周期が安定していない

レーザーは、毛の生え変わるサイクル(毛周期)に合わせて照射します。
しかし、成長途中の未成年はホルモンバランスが変化するため、毛周期が安定していません。
そのため、レーザーが十分に反応しない毛穴もあります。

照射時にレーザーが反応せず、発毛組織を破壊できなかった毛穴からは、脱毛コース完了後に毛が生えてくる可能性があります。
しかし、レーザーを照射して発毛組織を破壊した毛根から毛が再生する可能性はほとんどないため、レーザー照射が無駄になることはありません。

日焼けがレーザー照射に影響を与える可能性がある

日焼けで赤みや痛み、皮むけなどの炎症を起こしている肌は、レーザーを照射できません。レーザーは、メラニン色素に反応するため、日焼けによりメラニン色素が多い状態の褐色肌に照射すると、レーザーが過剰に反応してやけどを引き起こす可能性が高くなるためです。

学生は体育の授業や部活などの野外活動があるため、日焼けをしやすい環境にいます。
紫外線対策を行っても炎症を避けられない場合があるため、日焼けのタイミングによっては予約日を変更する必要が生じます。

さらに日焼けの炎症が治まっても、脱毛機の種類によっては褐色肌に対してレーザーの出力を下げて照射することがあるため、発毛組織を破壊しきれず、効果が得られない可能性があります。

蓄熱式脱毛機であれば褐色肌や黒褐色肌でも対応できる場合がありますが、医師が患者様の肌状態を診察して対応を判断します。日焼けによる炎症を避けるため、照射期間中は日焼け止めクリームを使用し、日常生活だけでなく授業や部活動においても紫外線対策を心がけましょう。