思春期になると気になり始める体毛。多くの医療脱毛クリニックや脱毛サロンでは、中学生以上なら施術を受けられます。
ただし、成長期に施術を受ける注意点を理解したうえで契約するようにしましょう。

レジーナクリニックでは中学生以上であれば、脱毛施術が受けられます。
なお、未成年の場合、契約には親権者さまの同意が必要です。
当院から親権者さまに電話確認が取れてからご契約が可能となります。また、17歳以下の未成年者さまの場合は、親権者さまの同伴が必要となります。

レジーナクリニックは中学生以上なら施術可能

レジーナクリニックでは、中学生以上の方は、未成年者でも親権者の同意があれば医療レーザー脱毛プランの契約が可能です。

個人差はありますが、12歳未満の方は毛が生えそろっていないため、レーザーを照射しても反応しにくい可能性があります。
12歳をすぎると、女性は「第二次性徴」と呼ばれるホルモンバランスの変化が活発になる時期を迎え、わきやVIOの毛が生え始める傾向があります。

濃く太い毛が生えそろうと、医療レーザーが反応しやすくなるため、レジーナクリニックでは13歳を迎える中学生以上の方を施術の対象とさせていただいています。

契約時は親権者による同意が必要

中学生や高校生が医療レーザー脱毛施術をご希望の場合、無料カウンセリング・契約時は親権者さまに必ず同伴いただきます。
18歳以上であれば、未成年でも本人のみ来院して契約可能です。
ただし、お電話で親権者さまの同意を確認させていただきます。

なお、未成年の方は親権者さまとご一緒に来院いただくケースがほとんどです。
お二人でレジーナクリニックのカウンセラーや医師による脱毛施術のリスクや料金プランの説明をお聞きいただき、納得のうえでご契約いただいています。

無料カウンセリングフォーム

男性の親権者が同伴する場合の対応

レジーナクリニックは女性専用クリニックのため、恐れ入りますが女性の親権者さまの同伴をお願いしています。
なお、女性の親権者さまの同伴が難しい場合、男性の親権者さまはテレビ電話で無料カウンセリングに同席可能です。
オンラインにて親権者さまの身分証明書を確認させていただきます。
ご契約の際もテレビ電話での同席となります。

なお、契約後のお支払方法によってはご来院が必要な場合もありますので、カウンセリングの際にご相談ください。

未成年者の施術費用の支払い方法

支払い方法は、現金、クレジットカード、医療ローンの3つからお選びください。
未成年者でも医療ローンを利用することは可能ですが、18歳未満の方は親権者さま名義でご契約いただきます。

18歳以上の方は、ご自分の収入があれば本人名義でもご契約は可能ですが、親権者さまの同意は必要です。
契約当日に必ず電話にて親権者さま本人に同意を確認いたします。なお、医療ローンには審査があります。

医療ローンの同意書については無料カウンセリング時にお話いたします。

未成年者が脱毛施術を受けるメリット

・毛の悩みを軽減できる
思春期の人目が気になる多感な時期に、医療レーザー脱毛によって毛の悩みの軽減につながります。
さらに脱毛施術を受けると、日常的に行っている自己処理にかかる手間を減らすことができます。

・自己処理による肌トラブルの予防につながる
カミソリや除毛クリーム、ワックスなどを使用した毛のお手入れは、肌の表面に刺激を与え、乾燥による肌ダメージや毛が皮膚に埋まる「埋没毛」、色素沈着などを引き起こす原因となります。
早い段階で医療脱毛施術を受けると、自己処理の回数が減り、将来的な肌トラブルの予防も期待できます。

未成年者のうちに脱毛を始めるデメリット

・毛周期が安定していない
医療脱毛施術は、毛の生え変わるサイクル(毛周期)に合わせて行います。
しかし、成長途中の未成年はホルモンバランスが変化するため、未成年の場合は毛周期が安定していません。
そのため、レーザーが十分に反応しない毛穴もあります。
施術時にレーザーが反応せず、発毛組織を破壊できなかった毛穴からは、脱毛コース完了後に毛が生えてくる可能性があります。

しかし、レーザーを照射して発毛組織を破壊した毛根から毛が再生する可能性はほとんどないため、施術が無駄になることはありません。

・日焼けが施術に影響を与える可能性がある
日焼けで炎症を起こしている肌は、医療レーザーを照射できません。
施術に使用するレーザーは、メラニン色素に反応ため、日焼けによりメラニン色素が多い状態の肌ある褐色肌に照射すると、レーザーが過剰に反応してやけどを引き起こす可能性が高くなるためです。

学生は体育の授業や部活など野外活動があり、日焼けをしやすい環境といえます。
紫外線対策を行っても炎症を避けられない場合があるため、日焼けのタイミングによっては施術日を変更する必要が生じます。

さらに日焼けの炎症が治まっても、医療脱毛機の種類によっては褐色肌に対して出力を下げて施術することがあるため、レーザーを照射しても発毛細胞を破壊しきれず、脱毛効果が得られにくい可能性があります。
蓄熱式脱毛機であれば褐色肌や黒褐色肌でも対応可能ですが、日焼けによる炎症を避けるため、脱毛期間中は日焼け止めクリームの使用し、日常生活だけでなく授業や部活動においても紫外線対策を心がけましょう。