こんにちは!レジーナクリニック人事部の柴田です。
キャリアマップ企画第3弾。
前回は、人事部カウンセリングトレーナー「“活躍できる状態”をつくる育成ポジション【育成から、成果創出へ。】」をご紹介しました。(⇒前回の記事はこちら)
今回は、全国のクリニックに所属するカウンセラーの育成を専門に担うポジション、
エデュケーターをご紹介します👀
エデュケーターは、レジーナクリニックで働くカウンセラー一人ひとりの成長を支えながら、面談や数値確認を通じて課題を見つけ、各クリニックの成果向上につなげる育成専門のポジションです。
今回は、実際にエデュケーターとして活躍しているスタッフに、役割ややりがい、そしてリアルな想いを伺いました!
Q.入社してからこれまでの経歴を教えてください!
2019年にレジーナクリニック横浜院へ入社し、カウンセラーとしてのキャリアをスタートしました。入社当初から「成果で信頼を積み重ねられる存在になりたい」という想いを持ち、日々お客様一人ひとりと真摯に向き合ってきました。
約6年間カウンセラーとして従事したのち、異動やヘルプを重ねても安定して成果を出せていたことからお声がけをいただいて、エデュケーター制度が立ち上がったタイミングでキャリアアップを叶えました。プレイヤーとして数字と向き合い続けてきたからこそ、次は“成果を出せる人を育てる側”として組織に貢献したい、これまでの経験を次世代へ還元したいと強く感じてエデュケーターの道を選びました。
Q.現在はどんな業務を担当していますか?
クリニックへ配属された新人カウンセラーの育成と、既存スタッフの成果向上支援です。
レジーナクリニックでは、各クリニックごとに売上目標が設定されており、カウンセラー一人ひとりのカウンセリング内容や成約率などの数値も細かく管理されています。私はそれらのデータをもとに、クリニック単位・個人単位の両面から課題を分析します。
具体的には、売上数値の推移やカウンセリング内容のチェックを通して改善点を抽出し、必要に応じて個別面談も行いながら、それぞれの強みや課題に合わせた成長支援を行っています。また、クリニック全体の状況を踏まえながら、月ごとに重点施策を定め、戦略的にテコ入れを行うことも重要な役割です。
単に「こうした方がいい」とアドバイスするのではなく、「なぜそうなるのか」まで分解し、誰でも再現できる形で指導を落とし込むことを常に意識しています。個人の感覚に頼らず、仕組みとして成果を上げられる状態をつくることが、エデュケーターとしての使命だと考えています。

Q.成長していくスタッフには、どんな共通点がありますか?
様々な要素がありますが、一番は「素直さ」です。
フィードバックを正しく理解し、実践し、改善を重ねるというサイクルを着実に実行出来る方は、結果として成果を向上させることが出来ています。最初から完璧である必要はありません。多少会話がぎこちなくても、患者様に必要な情報を丁寧に伺い、不安を解消し、その方に合う提案を積み重ねていくことができれば、その継続が成長を生むと考えています。
Q.エデュケーターに必要なスタンスや考え方は何ですか?
「自分が正しい」と思いすぎず、スタッフから日々学び続ける姿勢が必要だと感じています。一方的に「私はこうだった」「こうするべき」と伝えるのではなく、「患者様はどう反応した?」「あなた自身はどう感じた?」と対話を重ねることが重要です。
研修の軸や基礎となる型は大切にしつつも、全員に同じやり方を押し付けるのではなく、柔軟に最適解を探る。”教える側”と”教わる側”ではなく、信頼関係の中で共に考える姿勢が求められる仕事だと思います。
また、エデュケーターは様々な面から「スタッフを支える職種」です。数値やスキル面のサポートはもちろんですが、職場での悩みや不安も含めてトータルで支え、安定して成果を出せる状態をつくることが大切だと考えています。主役はクリニックスタッフであるということを常に忘れずに日々向き合っています。
Q.今後の目標を教えてください!
指導を受けたスタッフが、一時的ではなく安定して成果を出し続けられる状態を増やしていくことが今後の目標です。個人の感覚や勢いに頼るのではなく、正しいプロセスを踏めば着実に成長できる、そんな育成の土台をより強くしていきたいと考えています。
そのために、エデュケーターとしての専門性をさらに高め、再現性のある育成を追求していきたいです!スタッフが自信を持って患者様の前に立ち、継続的に成果を出せる環境を広げていくこと。それが私自身の成長にもつながると感じています。
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