こんにちは!レジーナクリニック人事部の白井です。
キャリアマップ企画第5弾。
前回は、カウンセラーセールスマネージャー「人と組織を動かして成果を出す統括マネジメント【人の力を、組織の力に。】」をご紹介しました。(⇒前回の記事はこちら)
これまで本シリーズではカウンセラーのキャリアについてご紹介してきましたが、
今回は看護師のキャリアにフォーカスします✨
美容看護師に挑戦したい。
そう考える一方で、その先にどのような成長の道があるのか?と気になる方も多いのではないでしょうか。
看護師として入社したその先に、どのような選択肢があり、どう成長していくのか。
実際にそのポジションで活躍しているスタッフの声を通して、リアルなキャリアの姿をお届けします。
レジーナクリニックの看護師は、一般スタッフからキャリアをスタートし、マネジメント部門や品質管理部門といった領域へ進みながら、各役職の経験を重ねてステップアップしていきます。
それぞれの役職には明確な役割と責任があり、立場が変わるごとに求められる視点も大きく変わります。
今回は、クリニックにより近い立場で“育成”と“技術品質向上”を担うポジション、
看護師トレーナーのインタビューになります🎤✨
トレーナーは、新入社員の初期研修を担当し、配属前の土台づくりを行う存在であると同時に、担当院の施術品質をモニタリングし、技術レベルの底上げを担う役割です。
今回は、実際に看護師トレーナーの部門でサブトレーナー(以下、サブTR)として活躍しているスタッフに 役割ややりがい、そしてリアルな想いを伺いました!
Q. プロフィールを教えてください!
病棟での看護師経験を経て、2024年にレジーナクリニック池袋院に入社しました。
クリニックで経験を積む中で新人育成にも関わるようになり、入社から2年後にはプリセプターとして配属後の新人指導を担当するようになりました。
その後、2025年にサブTRへ推薦いただき、現在は担当クリニックの技術品質向上と、新人看護師の初期研修を担当しています!
Q. 現在の業務内容を簡単に教えてください!
大きく分けて2つあります。
一つ目は、担当クリニックの技術品質向上です。口コミ評価、患者様アンケート、治療トラブルなどを分析し、改善のための介入を行っています。
例えば、治療における施術トラブルが発生した場合、技術チェックの対象となり、本人に原因と再発防止策を考えてもらった上で、プリセプターに指導を依頼します。
必要に応じて直接クリニックに出向き、改善まで伴走することもあります。
二つ目は、新人看護師の初期研修です。
毎月実施される研修で、配属後に困らないための「土台づくり」を担っています。技術だけでなく、言葉遣いや患者様対応の姿勢まで含めて指導することが求められます。
月の前半は研修センター、後半はクリニック出勤という形で、育成とクリニック業務の両方に関わりながら日々勤務しています。
Q. どのような点にやりがいを感じますか?
やりがいを感じる瞬間は数多くありますが、特に強く実感するのは初期研修の場面です!
最初は緊張でいっぱいで、医療機器を触ることにも不安を抱えていた新人スタッフが、研修を終える頃には自信を持って患者様の前に立てるようになる。
その成長の過程を間近で見られることは、何よりもやりがいです!
さらに、担当クリニックで施術トラブルが減少したときや、患者様から温かいお声をいただいたときは、本当に嬉しく感じます。
TRとして介入後に、院全体のお客様評価や成績が向上したりと、目に見える変化が現れた瞬間は、サブTRとしての役割の意義を強く実感できる瞬間です。
Q. 反対に、どのような点が難しいと感じますか?
最も難しさを感じるのは、担当クリニックの品質向上に向けたモニタリング後の「分析」とその「伝え方」です。
私が日々勤務しているクリニックであれば、スタッフ一人ひとりの特性や背景を理解したうえで関わることができます。
しかし、所属院ではないクリニックの分析を行う場合は、そうした情報を十分に把握することが難しく感じています。
普段関わりの少ないスタッフの傾向を読み解くとなると、数字だけでは見えない本人の事情を想像しながら、本質的な課題を探る必要があります。
患者様からのお声は、トラブル件数やアンケート結果として“数字”に表れます。
だからこそ、その結果には真摯に向き合い、改善すべき点は必ず指導していかなければなりません。
施術を行う看護師は、常に患者様のことを思って真剣に向き合っています。
だからこそ指導の際は、「間違っているから直してほしい」という伝え方ではなく、“患者様のためにより良い技術を追求していく”という、相手と同じ目線で伝えることを大切にしています。
Q. 最後に、サブTRに必要なスタンスや考え方は何ですか?
特別な才能が必要というよりも、「もっと良くしたい」という気持ちが何より大切だと思います!
初期研修ではじめて脱毛施術を学ぶ新人に一から基礎を教えていくことや、複数クリニックの指導を並行して担当することは決して簡単ではありません。
それでも、誰かの成長を本気で応援したい、組織をより良くしていきたいという想いがあれば挑戦できるポジションですし、その気持ちこそがサブTRにとって一番の原動力になると感じています。
現在、サブTRになるためには自ら手を挙げて挑戦をする事が可能です。
その上で、施術スキルやこれまでの実績などの評価を経て昇格が決定します。
“選ばれるのを待つ”のではなく、“自ら挑戦する”キャリア。
その一歩を踏み出せる人にこそ、広がる道だと思います!
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レジーナクリニックでは、一緒に働く仲間を随時募集しています!