こんにちは!レジーナクリニック人事部の白井です。
キャリアマップ企画第6弾。
前回は、看護師サブトレーナー「育成と品質向上を担う専門ポジション【揺るがない水準を、 組織の標準に。】」をご紹介しました。(⇒前回の記事はこちら
今回は、各クリニックを横断しながら組織を支えるエリア看護師長をご紹介します✨
エリア看護師長(以下、エリア師長)は、複数クリニックを統括し、師長・スタッフのマネジメントを担い、
且つバックオフィスと各クリニックをつなぎ、組織全体の安定運営を実現するポジションです。
今回は、実際にエリア師長として活躍しているスタッフにお話を伺いました🎤

Q. プロフィールを教えてください!
2019年にレジーナクリニックに入社し、看護師として経験を積んだ後に師長としてクリニック管理やスタッフマネジメントを担ってきました。
現在はエリア師長として複数クリニックの管理を担当しながら、所属クリニックの師長も兼任しています。
クリニック業務と並行して、エリア全体の管理や組織作りをサポートしています!

Q.エリア師長として、スタッフ育成にはどのような想いで向き合っていますか?
スタッフからの相談にはできる限り親身になって向き合い、改善が必要な点はきちんと伝えることを意識しています!
ただ「出来ていない」という指導で終わらせるのではなく、「どうすれば出来るようになるのか」「何が不足しているのか」までを一緒に考え、整理することを大切にしています。
私自身、役職としての考え方や判断の仕方、スタッフへの向き合い方などは、これまで実際の経験を通して学ばせていただきました。
だからこそ今は、自分の経験をスタッフに返していく番だと思っています。

Q. 現在の業務内容について教えてください!
エリア師長の仕事は、大きく分けてクリニック業務と統括業務の2つがあります。
クリニックでは、施術やカウンセリングといった看護師としての業務に加え、施術予約の調整やKPI管理、スタッフ面談など、院運営にも関わります。
統括面では、担当院全体の数値を分析し、各院にどのような課題があるのかを整理した上で、改善に向けた施策を考えていくことも大切な仕事です。
また、クリニックとバックオフィスの橋渡しも重要な役割です。
部門によって役割が異なるため、判断基準や優先順位も当然異なります。
だからこそ、バックオフィスからの方針やルール変更をそのまま伝えるのではなく、クリニックスタッフが無理なく実行できる形に落とし込むことを意識しています。
一方で、クリニックで起きている課題の温度感を、感情論ではなく事実ベースで整理し、バックオフィスへ正確に伝えなければなりません。
双方の視点を理解したうえで調整していくことが、エリア師長として求められていることだと感じています!

Q, エリア師長として、各クリニックの師長やスタッフとはどのように関わっていますか?
各クリニックの師長とは、できるだけこまめに会話をするようにしています。
マネジメントに悩む師長は少なくないため、抱え込まずに相談できる関係でありたいからです。
そもそも、マネジメントに明確な正解はありません。
同じ伝え方でも、相手やタイミング、状況によって結果は変わります。
そのため、「こうした方が良い」と一方的に伝えるのではなく、まずはそのクリニックのカラーや空気感を知ることを大切にしています。スタッフ同士の関係性や、今クリニックがどんなフェーズにあるのかまでを把握したうえで関わるようにしています。
また、担当クリニックに出勤した際も、「エリア師長が来た=指導される」という存在にはなりたくないと思っています。
エリア師長は管理する立場ではありますが、同時に、クリニックの状況を誰よりも理解しながら伴走する存在でありたいと思っています!

Q. 最後に、エリア師長に必要なスタンスや考え方は何ですか?
エリア師長として大切だと感じているのは、部分ではなく「全体」を見て考える姿勢です。
自分のクリニックだけでなく、担当エリア全体、ひいてはレジーナクリニック全体がどうすればより良い組織になっていくのか。その視点を持って物事を考えることが、この立場には求められます。
また、「ここまでが自分の仕事」と線を引くのではなく、クリニックや会社にとって必要なことには積極的に当事者意識を持って関わることも大切です。
「任せられたからやる」のではなく、「より良くしたいから動く」。
そうした考え方や意識を持っている人が、このポジションに向いているのではないかと感じています!

ーーーーーーー

レジーナクリニックでは、一緒に働く仲間を随時募集しています!

🌻中途採用情報はこちら
🌸新卒(看護師)採用情報はこちら
🌼新卒(カウンセラー)採用情報はこちら