VIO脱毛は施術時にデリケートゾーンを見られるため、恥ずかしさを感じたり、抵抗感があったりする方が多くいらっしゃいます。
そのためレジーナクリニックでは、VIOの露出部分を最低限におさえる、テンポよく照射するなどの対応をし、患者さまが恥ずかしさを感じないよう施術をおこないます。

施術時の恥ずかしさを軽減するレジーナクリニックでの対応

レジーナクリニックでは、VIO脱毛を行う際に患者さまの抵抗感を減らせるよう工夫をしています。

女性看護師が完全個室で施術をおこなう

レジーナクリニックでは、完全個室の施術室で女性看護師が施術をおこないます。
そのため、他の患者さまに見られることや、男性のスタッフが施術をすることはありません。

また女性看護師は多くの施術経験があり、患者さまがVIOの施術に恥ずかしさを感じていることを理解したうえで施術をおこないます。そのため、デリケートゾーンにコンプレックスがある方も、気になさらずに施術を受けていただけます。

また、施術中は患者さまの目をタオルでガードするため、施術スタッフの目線や施術中の様子が見えてしまい気になるといったこともありません。

施術時は最低限の露出でスピーディにおこなう

レジーナクリニックでは、基本的に下半身は下着を脱いだ状態でおこないますが、照射部位以外はタオルで覆いながら照射し、露出する部位が最低限になるように対応します。

また、できるだけVIOを露出している時間を短くするため、テンポよくスピーディに照射をおこなうよう努めています。

VIOを照射するときの体勢

VIO照射の際、どのような体勢で施術を受けるかわからないと不安に感じる方もいらっしゃいます。以下は、レジーナクリニックで照射を行う際にとっていただく体勢です。

Vライン
腰骨から足の付け根までのラインがVラインの照射範囲となっており、仰向けの状態で足を肩幅程度に開き、まっすぐ伸ばして照射します。

Iライン
性器周りと性器から肛門の手前までがIラインの照射範囲です。
Iラインは、仰向けの状態で左右一方の片膝を立てて横に倒し、片側ずつ照射していきます。

Oライン
Oラインは肛門から半径2㎝の部分が照射範囲で、おしりは含みません。Oラインを照射する際は、うつ伏せで足を肩幅まで開いておこないます。
また、Oラインを照射する際、恥ずかしさから肛門に力が入ってしまうと、施術に時間がかかってしまったり、照射漏れが発生してしまったりする可能性があるため、なるべくリラックスするようにしましょう。

患者さまに合わせた適度なお声がけ

レジーナクリニックでは、患者さまの様子をうかがいながら、施術中にお声がけをさせていただいております。

施術中は会話をしながらのほうがいいという方、もしくは必要最低限のお声がけのほうがリラックスできるという方など、恥ずかしさを感じにくいコミュニケーションの方法が異なります。そのため、それぞれの患者さまに合わせてお声がけをするよう努めています。