こんにちは!🌼
人事部の柴田でございます。

実は私ランニングを始め、今月10㎞のマラソン大会に出る予定だったのですが…
はりきりすぎて足を痛め、出場見送りになってしまいました😂
これまで運動を一切してこなかったために身体がついていかなったようです。笑

これから走りやすい気候になっていくので、徐々に再開していきたいと思います!🏃‍♀️

さて、今回は未経験から入職して1年で昇格され、現在も表参道院の副師長としてご活躍中のSさんにお話をお伺いしました。

表参道院副師長 H・Sさん
2021年9月にレジーナクリニックへ入職。

 

ーまずはレジーナに入る前のことを教えてください!

以前はICUで2年ほど勤務をしていました。患者様の生死に関わる重大な業務を担い、とてもやりがいを感じていました。
でも、職場環境がネックだったんです。まずスタッフの年齢層は20代前半か、もしくは40-50代のどちらかという状況でした。
私は新人のころから休日も毎日勉強をし熱心に取り組んでいましたが、病棟のキャリアアップは年功序列のところが多いため、中々努力が認められず苦しかったのを覚えています。
そして人間関係やお給料面でも気になるところがあり、長く続けることは出来ないなと思いました。

そこで、元々興味のあった美容業界への転職を決意しました!

私は学生のころから「将来もずっと働き続けたい」という人生のビジョンがあり、途中で仕事から離れることは考えていませんでした。
そのため、自分の好きな美容という分野で長く活躍し続けられるレジーナを選び入職しました。

ー病棟とのギャップはありましたか?

美容クリニックは医療機関でありながら、利益も追求していかなければいけないため、接客色が強いの?と聞かれることがあります。私は学生時代にアパレルのバイトをしていたため、そこに対しての大きなギャップはありませんでした。
むしろ、看護師であっても接客やセールスに関わる仕事が出来るんだ!と、自分のスキルが高まるようで嬉しかったです。
中には看護師なのにどうしてそういった仕事をしないといけないの?と考える方もいると思いますが、美容医療を広く知ってもらうことや患者様に最高のサービスを提供するための仕事の一環だと捉えています。

ー全ての業務は患者様のために行っているということですよね!

もちろんその通りです!おすすめの化粧品があればお伝えしたり、理想のお肌になるために追加の施術が必要であればお話したり、、それは結局患者様にとってもプラスになることが多いので、積極的に行うべきだと思っています。
また、施術を行う看護師自身がカウンセリングに入れることはレジーナの強みであり、患者様からしても安心して通っていただける理由になります。

ーノルマ等もないですよね!

そういった印象を持たれがちですが、一切ないので安心して飛び込んできて欲しいです!(笑)
もちろん目標を達成するために努力することは求められますが、結果に繋がらなかったときに怒られるといったことはないですね。むしろレジーナは、じゃあ次はどうしたら上手くいくのか?を皆で考えていこうという組織です。
前向きに頑張る人が多いので、情報共有をしながらお互いが成長のために協力し合っています。

 

ーとても良い環境作りが出来ているんですね☺
そしてSさんは入職から1年と、スタッフの中でも早い昇格をされていますよね。
その経緯についても教えてください!

まず、入職当初からキャリアアップがしたいということは人事面談やマネージャーとの面談でアピールしていました!
そういった経緯もあり、半年後には役職者の補佐を任せていただけるようになりました。そしてさらにその半年後には、副師長としてこの表参道院に異動してきたという流れです。


ーキャリアアップをしたいと最初から思われていたとのことですが、その理由は何ですか?

また、評価されるために仕事で意識していたことは何でしたか?

先ほどお話したように、私は子供が生まれてもずっと働き続けたいと思っていました。
そのためには周りに必要とされ続ける必要があるので、役職を持つことによってより自分の出来ることを増やし、沢山周りに良い影響を与えたいと考えたのが理由です。
また、私は「人から認められたい、評価されたい!」という意識が強いほうなんです。
どんな些細な仕事であっても、必ず誰かが見てくれていると思って続けていたら成果に繋がっていきました!


ー具体的にはどんなことですか?

本当に些細ですが、新しい通達があれば必ずその内容を頭に入れ込んで、流し読みは決してしないようにすることや、今まで経験のない患者様対応に入った際には、次は確実に対応できるようにフローを理解すること等です。
1つ1つの業務を疎かにせず、積み重ねを大事にしています。
また、毎日何か1つ新しい知識をつけるようにすることも意識しています。
自分の中に新鮮さが常になければ何事もマンネリ化してしまいますし、モチベーションを維持するのは難しいと思います。毎日向上している感覚を持つことが楽しいです!


ー副師長になってからはいかがですか?

管理職として全体をまとめることは必要ですが、そのためにはまず全体を構成している個人と丁寧に向き合うことが不可欠だと思っています。なのでスタッフとのコミュニケーションはかなり意識していますね。

ー特にどういったときに意識されるのですか?

管理職というのは、本社とクリニックを繋ぐ橋渡しの役割だと思っています。なので会社のことをスタッフに伝えるとき、そしてクリニックのことを会社に伝えるときは細かいコミュニケーションを心掛けています。
美容業界は変化が激しいので、それに合わせて日々沢山の変化が会社から伝えられます。
それをそのままクリニックのスタッフに伝えて終わるのではなく、理解は出来ているか、疑問はないかなどをヒアリングするようにしていますね。
逆も然りです。クリニックで起きる細かい出来事をそのまま会社に伝えても上手くいかないので、きちんと簡潔に要望をまとめてから連絡するようにしています。

ー認識に齟齬が生まれないように気を付けていらっしゃるのですね✨
そして、仰っていただいたように美容業界はとても変化が激しいですよね。日々その変化についていくのは大変ではないですか?

私はもともと新しいことを覚えるのが好きで、且つそれを毎日を目標にしているので楽しめていると思います!
もちろん大変なこともありますし、100%納得できるかと言われるとそうではないようなこともあります。ですが、それはこの業界に限らず変化をしていくのも仕事だと理解しているため頑張れていますね。

ーこれからのレジーナで一緒に働きたいのはどんな人ですか?👀

コミュニケーション能力の高い方です!
それはお喋りな方や、がむしゃらに話す方という意味ではありません。
その都度相手が何を求めているのかを理解し、それに合わせて自分を変えていけるような能力のある方です。患者様に対してはもちろんですが、スタッフの皆と円滑に仕事をする上で必要なことだと思います。

またレジーナは脱毛専門クリニックなので、業務としては単純作業のようなイメージを持たれがちです。一つの技術を専門的にどこまで追求できるか、色んな視点から脱毛という施術を考えることができるかは重要ですね。
なので探求心をもって勉強したり、自ら仕事に変化を作って向上していける方と一緒に働きたいです!

ーありがとうございます✨
最後に、Sさんご自身の今後の目標を教えてください!

副師長として働く中で感じたことですが、やはり会社とクリニック両方の視点を持ち合わせたマネージャーになりたいと思っています。
どちらにとっても無くてはならない存在になれたら嬉しいです!


Sさん、ありがとうございました✨

常に変化を楽しみ、自分を向上させていくための努力を惜しまないSさんの熱意が伝わってまいりました。
今後のご活躍も期待しております!

最後までお読みいただきありがとうございました✨
皆さまからのご応募心よりお待ちしております!

ーーーーー

🍃中途採用情報はこちら🙇‍♀️
🌸新卒採用情報はこちら🙆🏻‍♀️
※2024年度の募集は終了しております。