腕の医療レーザー脱毛

服から覗く腕まわりの脱毛。
目に見える場所だからこそキレイに。

腕脱毛
5回 1回
¥72,000 (税別)
※追加1回あたり:¥18,000 (税別)
¥36,000 (税別)

腕脱毛の施術範囲は、脇から手の指甲までの腕全体となります。具体的には、ワキ・二の腕・ひじ・ひじ下・手首・手の甲・手の指が含まれます。ノースリーブを着る際などに毛が気になる腕まわりですが、レジーナクリニックの腕脱毛コースでは、腕全体をいっぺんに脱毛できます。

腕の自己処理をするリスク

腕は露出する機会が多く、日常的に自己処理を行う人が多い部位です。特に、二の腕の裏側や手の甲、指などは剃りにくく、カミソリなどでの自己処理によって肌を傷つけてしまう恐れもあります。
また、二の腕は毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)という皮膚表面の古い角質が毛穴に詰まってしまいブツブツした肌になってしまう症状が生じることもあります。毛孔性苔癬は皮膚が細かく隆起しているため、カミソリなどで自己処理をすると隆起部分に刃がひっかかり、傷ついた箇所から菌が入ることで、炎症や色素沈着が進んでしまうこともあります。
このように自己処理には様々なリスクがあり、腕における肌トラブルのリスクを回避・軽減するために腕脱毛を行うのが良いといえます。

腕は部位ごとに効果や痛みが異なる

二の腕やひじ下の内側部分は皮膚が薄く、脱毛時の痛みが強く出やすい部位です。ひじ関節、手首、手の甲・指は、骨に近い部位のため、骨に響くような痛みを感じることもあります。
また、腕の部位によって皮膚の厚さや毛の太さが異なるため、施術時の痛みの程度や脱毛効果にも差が出やすくなっています。例えば、二の腕などの細い毛はメラニン色素が薄いため、毛の黒い色に反応する医療レーザーが反応しづらく、デリケートゾーンやワキなどの太い毛が生えている部位よりも効果が出にくい部位です。
レジーナクリニックでは、冷却機能を搭載しているレーザー脱毛機を使用して肌を冷やしながら照射を進めたり、肌質や毛質を部位ごとに見極めながらレーザー出力を調整したりと、痛みを極力避けつつ脱毛効果を上げるための対応をしております。

二の腕は硬毛化・増毛化のリスクがある

二の腕は細い毛が生えている部位なので、ごく稀に硬毛化や増毛化が起こるリスクがあります。

<脱毛後に毛が濃くなる?硬毛化・増毛化とは>
万が一硬毛化や増毛化が起きてしまった場合でも、医師が診察をした上で該当箇所の再照射を行うなど、適切な対応をいたします。
レジーナクリニックでは、増毛化や硬毛化に対して研究を続けており、過去の施術データに基づいて症例ごとに最適と思われるレーザーの出力設定で照射し、硬毛化を改善させた症例も確認できています。

事前準備・施術の流れ

前日までに自己処理を行う

腕脱毛の施術前日までに、脱毛部位の自己処理を済ませておく必要があります。カミソリ等の自己処理によって肌を傷つけてしまうと施術が出来なくなることもあるため、レジーナクリニック では肌を傷つけにくい電気シェーバーでの自己処理を推奨しています。
ただし、二の腕の裏側や手の甲、指など自分では剃りにくい部位は自己処理で肌を傷つけてしまう恐れもあるため、無理のない範囲で自己処理を済ませましょう。
レジーナクリニックでは手の届きにくい箇所の剃り残しは無料で剃毛いたしますが、剃毛に時間がかかってしまうと予定時間内に施術が終わらないこともあります。

腕脱毛当日の流れ

腕脱毛の施術は上半身の服を脱ぎ、裸にバスタオルを巻いた恰好で行います。仰向けに寝た状態で、手の甲・指→手首→ひじ・ひじ下→二の腕→脇というように下から上へ照射していきます。
レジーナクリニックの腕脱毛の施術時間は、着替えやシェービングの時間も含め、1回あたり約60分となっています。

腕脱毛後の肌ケア

腕脱毛後の肌は、乾燥しやすく肌トラブルが起こりやすいため、いつもより入念に保湿ローションやクリームを使い保湿ケアを行いましょう。

脱毛後の注意点と適切なスキンケア

また、腕脱毛の期間中に日焼けをしてしまうと施術をお断りする場合もあります。日焼けをした肌は、脱毛時の痛みを感じやすかったり、赤みやほてりなどが悪化したりする可能性があるためです。
さらに、一般的なメラニン色素に反応する熱破壊式のレーザー脱毛機を使用すると、日焼けによってメラニンが増加している状態の肌表面にも反応してしまい、火傷を起こすリスクも高まります。
レジーナクリニックでは、元々色が黒い肌や日焼けをした肌でも脱毛できる蓄熱式脱毛機の用意もあります(※)が、日焼けしたばかりの赤みやほてりなどの炎症がある肌には施術できません。(※札幌院、上野院を除く)

そのため、腕脱毛の期間中は日焼け止めクリームを塗るなどの対策を行うのが大切です。特に紫外線の強い夏場などは十分に注意しましょう。